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蓑毛翠琴先生教室

 

蓑毛翠琴先生 篆刻・硬筆・書道教室

蓑毛翠琴先生 篆刻・硬筆・書道教室
  開講日 第1・第3 土曜日 14:00〜16:00
  場 所 書楽 3階
  指 導 蓑毛 翠琴 (みのも すいきん)先生

 筑波大学芸術専門学群書専攻卒業
 毎日書道展会員、創玄書道展審査会員
 NHK徳島文化センター篆刻・硬筆講座 講師
 篆刻を関 正人(日展評議員)氏に師事。篆刻歴30年。
 (平成22年5月現在)
  内 容 A『篆刻作品製作』コース
2〜4字の熟語を、3〜6cmの大きさの印材に刻ります。
出来た作品は、県書展や県展、全国展に出品可能です。

B『印づくりを楽しむ』コース
年賀状用の印や封緘印を作り使って楽しんだり、季節の言葉や絵を刻って、押印し、小さな額に入れて飾って楽しみます。

C『落款印制作』コース
書や絵の作品に押す姓名印を1つ仕上げます。誤字のないように添削します。
D『書を楽しむ』コース
個別に対応致します。たとえば、楷書または行書で半紙に好きな言葉を書いたり、小筆で俳句や短歌を書きます。芳名録への記帳や、のし袋の表書きの練習など、実用の書も、毛筆・硬筆ともに可能です。
  受講料 Aコース 3ヶ月 12,000円 (6回) 会費500円
     同時に篆書も受講される方は、18,000円(何回でも受講可)
     会費500円
Bコース 3ヶ月 12,000円 (6回) 会費500円
Cコース 1回 3,000円 (会費を含む)
Dコース 3ヶ月 10,000円 (5回) 会費500円
  用 具 最初に必要な物

印刀・印材・印泥・印床(石を固定)・小筆2本
ポスターカラー白・寺西製マジック黄色
テキスト『篆刻の実習』など、6,000円前後
  篆刻とは 石や木などの印材に篆書を用いて印を刻すことを『篆刻』といいますが、広く楷書など、その他の書体も含めて、『印を刻すこと』を篆刻といいます。

日常では、書画などの落款に使われる『落款印』が知られていますが、自分の好きな言葉(例えば論語の中の言葉)を刻したり、刻ったものを押して、鑑賞して楽しむこともできます。また、文字も扱いますので、『書』としての要素も必要ですが、デザイン的要素や彫刻的な要素も含まれた奥深い芸術です。
  脳の活性化に 印を刻るためには、『篆書』を調べます。一口に篆書と言っても使われた時代によって、甲骨文、金文、印篆、小篆といった4種類の書体があります。篆書の字典を引きながら、今使われている形との違いを楽しんだり、印面の中にどのように文字を配置するかあれこれ考えたり…実は、印を刻る課程の中では、刻ることよりも『調べ』たり、『印稿(草稿)を考えたり』といった作業がとても大切で、ここで普段あまり使われることのなくなった『脳』を使う訳です。スポーツで健康な体を、音楽で感性豊かな生活を、篆刻では脳の活性化を!また、じっくりと独りの時間を楽しむことで、いつもと違った発見や喜びがあります。
  シルバー世代

にも
高校生の方から受講可能です。今は性能の良い拡大鏡もありますので、シルバー世代の方もご安心下さい。同じ時間内に数人の受講生がいますが、指導はマンツーマンです。それぞれ違う課題に取り組み、マイペースで制作しています。
  まずは… 興味関心のある方は、見学にお越し下さい。事前にお申し込みいただければ、体験入学も可能です。詳細は、お問い合わせ下さい。
  ご希望の講座を選んでいただき、それぞれの進度に応じてマンツーマンでご指導いたします。体験入学、その他詳細は書楽(TEL 088−665−4660)までお問い合わせ下さい。
 
株式会社市之瀬文進堂
徳島県徳島市川内町
平石流通団地5番地
TEL.088-665-4660
FAX.088-665-4719
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